氏名:

中田 泰行(なかた やすゆき)

学歴:

・神奈川県立多摩高校
・筑波大学 社会工学類 経済計画専攻
・米国・サンデイエゴ州立大学 MBA (ファイナンス専攻)

資格:

  • マンション管理士(2001年合格)
  • 宅建士(2001年合格)
  • 簿記3級(1983年合格)

職歴:

  • 1981年 東京急行電鉄入社(人事部、海外事業部、社長室他)
  • 1994~1999年 ハワイ州マウナラニリゾートに出向、リゾート開発地のホテルや別荘オーナーの管理組合の運営に携わる。理事長 (President of Manuna Lani Resort Association)を経験
  • 2002~2007年 シンガポール、Pan Pacific Hotels and Resorts 出向、現地のホテル運営会社の社長を経験
  • 2010年~2013年 同社執行役員社長室、東日本大震災の危機管理本部の事務局長を経験
  • 2013~2018年 ベトナム、ベカメックス東急に出向、大規模住宅開発の現地法人の社長を経験
  • 2018年~2024年 (株)東急レクリエーション(東証2部上場)、取締役専務執行役員、株主総会での壇上役員として株主の質疑への答弁を経験

アピールポイント:

  • 丁寧にかつ熱意をもって現行の管理規約を熟読・理解し、過去の総会・理事会の議事録をしっかりと読み込みつつ、課題の認識や懸案事項の解決策の策定に取り組みます。
  • 長年に亘る、国内並びに海外での会社員・組織人としての経験を活かして、組織の円滑な運営と適切な意思決定へと導く力
  • 不動産業、開発事業に携わった経験から、BtoBのビジネスの勘所を抑えて、管理組合が業務を外部に発注する際に、相手との適切なネゴ、根回しなどをサポート
  • プロナーズ認定アドバイザーとして、豊富な経験と高い専門性を持つプロナーズパートナーを中心とするバックアップ体制が期待されます。
  • 海外勤務の経験と英語力を活かして、外国人とのコミュニケーション、ネゴ、注意事項や文書作成など、管理組合と外国人との関係での問題解決、合意形成に役立ちます。
  • マンションは「2つの老い」が課題(組合員の高齢化、建物の経年老朽化)となっています。対策として管理会社がマンションの管理者となる「管理会社管理方式」の導入が検討されています。その場合、マンション管理士のような専門家が管理組合の「監事」に就任して管理会社による利益相反行為を抑制する必要があります。管理組合の「監事」に就任することも可能です。

業務実績:

2024年4月にプロナーズ認定アドバイザーとなり、以下の現場同行で経験を積みました。

・世田谷区内の約400戸のマンション、毎月の理事会と修繕管理委員会に出席、年次の定時総会開催を支援。
・横浜市内の約300戸のマンションの理事会に出席し、定時総会の開催をサポート
・横浜市内の約200戸のマンションの長期修繕計画の見直し・修繕積立金の改定を、住民アンケート実施後、理事会での決議、最終的に定期総会での議決に同行。
・横浜市内の約70戸のマンションの管理規約の見直し・改正に同行。

今般、顧問業務を遂行するあたり、担当させて頂くマンションを5件程度に限定し集中することとし、顧問業務を責任もって着実に遂行できる体制をコミットします。

マンションの管理運営において、何か課題や懸念を持たれている理事会役員またはマンションの所有者の皆さま、どのような事柄でも結構です。メールにてご相談下さい。